ブログ|型枠工事のことなら立川の丸与工業

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型枠大工への憧れ

スーツを着て電車でオフィスビルに通勤するのも男の仕事ですが、型枠工事の大工としてニッカポッカを身につけるのも同じ男の仕事です。大工や職人という言葉は、憧れの気持ちを持つこともありますが、その反面天候に左右されて生活が不安定なのでは…という懸念もあるようです。丸与工業で現在働く職人たちも、入社前には様々な想像を膨らませた状態で面接の応募をしてきました。

最近では若者が大工や職人の仕事に興味を示さないことが問題視されていて、型枠工事の業界でも高齢化や人手不足が心配されています。これはどの業界でも同じなのかもしれませんが、働く若者以上にシニア世代や高齢者が多くなっていて、便利なコンピューターや機械たちにどんどん仕事奪われるとも言われています。今まで想像もしていなかった世の中が現実的になってくるようで、今後の日本が一体どんな風になるのか大変興味深い点でもあります。

しかし型枠大工の場合には、職人しかできない作業も沢山ありますので、若い時から腕を磨くことは、年齢を重ねても長く現役として働く自信に繋がります。実際、丸与工業の求人でも定年はないという記載をしていますので、本人の気力や体力が続く限りは、自分の子供や孫世代に混ざって働くことができる仕事です。型枠職人が行う工事は、危険性が高いものや高い位置での作業が多いので、家族の理解なくしては働けない仕事です。それでも、子供に働く姿をしっかり見せられる仕事であることは確かで、父親と同じような仕事したいという夢を持たせることで、次の世代へのバトンタッチができます。

仕事の意味や働くことの意味に悩みを持った時には、自分が今の仕事に就いた時にどんな夢を抱いていたのを思い出すのも良いでしょう。型枠職人だけでなく、職業や立場が違っても、時に悩み苦しむ気持ちはどの人も同じなはずです。これをきっかけにして、今の自分の働き方についても改めて考えてみるのも良いでしょう。